私は18歳の頃、母と妹を支えるために山近組を立ち上げました。
創業当初は従業員も少なく、毎日が必死でした。
しかし、どんな仕事でも手を抜かず、任された仕事は最後まで責任を持ってやり遂げることを信念に、
一歩ずつ実績と信用を積み重ねてまいりました。
平成7年1月18日には法人化し、「有限会社山近設備工業」として新たなスタートを切りました。
長年にわたり事業を続けてこられたのは、お客様をはじめ、協力会社の皆様、
そして共に働く社員たちの支えがあったからこそです。いただいたご恩を忘れず、
感謝の気持ちを持ち続けることを大切にしています。
現在も私自身が社員とともに現場に立ち、仕事に携わっています。
建設・設備工事の現場では、一つの気の緩みが事故やケガにつながります。
そのため安全管理には特に厳しく向き合い、品質はもちろん、安全第一を徹底しています。
これからも創業当時の初心を忘れず、責任ある仕事と確かな技術で、お客様から信頼される会社であり続けたいと考えています。
今後とも有限会社山近設備工業をよろしくお願い申し上げます。
代表取締役 山近 久志